法要に参列

◎服装
初七日~四十九日は略式喪服を着用します。
一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な服装でも大丈夫です。
七回忌以降は、地味であれば平服でも問題ありません。

◎のし袋の表書き
仏式…「御仏前」「御香料」
※「御仏前」は、浄土真宗であれば四十九日前でも使えます。
浄土真宗以外、四十九日以前は「御霊前」と記します。
四十九日以降は宗派を問わず「御仏前」となります。

神式…「御玉串料」「御神前料」「御神撰料」など

キリスト式…「お花料」など

◎金額の目安
相場は、5000円~1万円程のようです。
読教後の食事分を考慮した金額を包みます。

◎水引
仏式…四十九日の忌明けまで→黒白の水引
四十九日以降→黄白の水引
三十三回忌・五十回忌→紅白の水引

法要の案内状を受け取ったら、なるべく都合をつけて参加しましょう。
もしも参加できない場合は、お詫びの手紙を添え、現金書留などで御供物料を送るか、お花や果物などのお供え物を贈ります。

法要の流れに決まりはありませんが、一般的にこの流れで進みます。
1. 僧侶入場
仏壇の前が僧侶の席。遺族で故人との血縁が濃い人が前の席に座ります
2. 施主の挨拶
3. 僧侶による読教
4. 焼香
施主から順番に、前の方に着席している人から焼香します。
5. 法話
6. 僧侶退場
お食事に参加される場合は、この時には退場しません。
参加しない場合、ここでお布施・お車代・御膳料が渡されます。
7. 墓参り
墓地が遠い場合は省きます
8.施主挨拶